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2017.08.04 UP

「模索のシームレス」関直美展コラボレーションイベント

会期:
2017.08.26 sat
企画:
Kazehito Seki
入場料:
ドネーション方式(500円〜5000円)+ドリンク代(500円)
時間:
開場15:00 開演15:30 終了17:00

展示及び共演者との関係性をシームレスに模索するコラボレーションパフォーマンス
参加パフォーマー: 尾身美苗、小松睦、Kazehito Seki、山㟁直人

 

パフォーマープロフィール
尾身美苗 / Minae Omi

加藤みや子ダンススペースメンバー。笠井叡舞踏学校、School of Toronto Dance Theatreを修了。カナダでは実験バンド”ANAEQ”に参加しダンスやボイスを担当。国籍をこえ、異色のアーティストたちとのコラボレーションで感性を蓄えながら “ダンス”だけに捉われない独自の表現世界を探求する。近年は、サカナクションのMV「years」のdance adviserを担当。又、水曜日のカンパネラの「チュパカブラ」や「一休さん」のMV出演や、LIVEパフォーマンスにも参加。2015年より、ANTIBODIES Collectiveのメンバーとしても活動。踊る傍ら、歌うことに強く興味が湧き、ピアノを奏でながら歌うことに没頭中。

Minae Omi

 

 

photo by SAKI YAGI  hairmake by KOU

 

小松睦 / Mutsumi Komatsu

宮城県気仙沼市出身。幼少よりクラシックバレエを始める。日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒業。在学中より加藤みや子に師事。2014年より平原慎太郎主宰OrganWorksに所属し国内外の作品に出演する。また、自作品へも力を入れる他、MV出演や音楽家とのコラボレーション、映像作家との共同作品制作など、活動の幅を広げている。

Mutsumi Komatsu_1

 

 

 

 

セキカゼヒト / Kazehito Seki

東京〜ベルリンを拠点に、ノイズとハードコアの交錯点を探るVoice x Noiseアーティスト。
Voizセットでは、エレクトロニックなエフェクト類を使用せず、シンプルに電気増幅したマイクのみを使う。その幅広い音スペクトラムは「声」に楽器として新たな解釈を与え、繊細なアンビエンスから暴力的ハーシュノイズまでをマイクロ秒単位で奔走する。
Self Toxicationセットはミキサーとステレオマイクによるフィードバックにフォーカスしたプロジェクト。シンプルでありながら、帯域/音量/タイム感/質感/定位をフルレンジで縦横無尽に活用したコンポジションは、変幻自在のダイナミクスを産む。
2006年活動開始。エクスペリメンタル/カットアップ/グラインド/サッドコア/スラッジ/ドローン/ノイズロック/“Voiz” クワイヤ、等といったキーワードの他、インスタレーション/ビデオフィードバック/舞踏他とのコラボレーションも。Ende Tymes Festival (2017 / US), MultiDOM (2016-17 / ES, FR, GB, NL, GR, NO, DK), ART MEETING (2016, 14 / JP), LUFF (2016, 15 / CH), FRIV Festival (2016 / PL), MultiMadeira (2015 / PT), 他

Kazehito Seki _ in courtesy of Konsument Kultury _ Installation by Strange Lóóp

 

 

 

 

山㟁直人 / Naoto Yamagishi

ドラマー、パーカッショニスト。音楽以前の音楽を探求し、自然からの音や流れから生じる“リズム・響き・間”を大きなうねりにのせ、あらゆる空間を音と共に旅をする。1 3才の頃からドラムを始める。ドラムを阿部拓也氏に師事。国内外、ジャンルを問わず様々なアーティスト(ミュージシャン、ダンサー、詩人、写真家、書道家、華道家、画家、メディアアーティストなど)と共演し、現在はソロやグループ、またサポートドラマーとしてヨーロッパや日本で活動中。主なグループやプロジェクトに松樹千年翠 ( 書道家白石雪妃、華道家塚越応駿とのプロジェクト )、En Route ( 画家上田暁子とのプロジェクト )、usva (Lauri Hyvärinen/Finland, Jone Takamäki/Finlandとのトリオ)など他にも多数。http://www.naotoyamagishi.com/

Naoto Yamagishi