2016.06.04 UP

「光波:視覚」

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会期:
2016.6.4 sat - 7.3 sun ※6月10日(金)のみ15:00まで
企画:
監修:高橋士郎、企画制作:莇貴彦
主催:
株式会社アースプラス
時間:
11:00 - 19:00(月曜休廊)

この度、gallery COEXIST-TOKYO では、光波または視覚をテーマとした展覧会「光波: 視覚」を開催する運びとなりました。本展は、足立喜一朗(あだち・きいちろう)、池亜佐美(いけ・あさみ)、川口恵里(かわぐち・えり)、北岡明佳(きたおか・あきよし)、クワクボリョウタ、高橋士郎(たかはし・しろう)、時里充(ときさと・みつる)が参加する、「光波と視覚」を「反射」「残像」「投影」「錯視」「焦点」といったキーワードで紐解く、世代をこえた作家・研究者による展覧会です。

本展は昨年6 月、同ギャラリーにて開催した展覧会「大気(air):旋律(air)」の続く展覧会として行われ、全 8 回で完結する展覧会シリーズの第2 回目となります。このシリーズは出展作家の一人、高橋士郎の研究「ハイパーアート・カタログ」という氏のウェブサイトから生まれました。この研究は、この世からあの世まですべての事象を「空気

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/ 音波(空相)」「液体 / 流体(液相)」「大地 / 素材 / 加工(固相)」「生命 / 感覚 / 寸法 / 時間(この世)」「重力 / 機構 / 構造(重力)」「電気 / 磁気(電荷)」「光波 / 視覚(光)」「記憶 / 認識 / 想念 / 数理(あの世)」という8 つのカテゴリーに分類し、アート作品のヒントとして紐解くユニークな試みです。

出品作家 : 足立喜一朗、池亜佐美+川口恵里、北岡明佳、クワクボリョウタ、高橋士郎、時里充

////// 関連イベント //////////////////////////////////////////////////////////////////

①オープニングレセプション : 6.4 sat 18:00-20:00

②山川冬樹 ライブ・パフォーマンス+レクチャー『音響身体論 003』
出 演: 山川冬樹
日 程: 6 月10 日(金)  場 所: gallery COEXIST-TOKYO
詳細・ご予約についてはこちらをご覧くださいhttp://coexist-tokyo.com/yamakawa0610/

講師:山川冬樹(やまかわ・ふゆき)
ホーメイ歌手/ 美術家。自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽 / 現代美術 / 舞台芸術の境界を超えて活動。己の身体をテクノロジーによって音や光に拡張するパフォーマンスを得意とし、歌い手としては日本における南シベリアの伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られる。活動の範囲は国内にとどまらず、 これまでに15 か国でパフォーマンスを上演。自ら構成・演出を手がけたパフォーマンス作品『黒髪譚歌』、『Pneumonia』(『あいちトリエンナーレ 2010』) などもある。パフォー マンス活動の一方で、展示形式の作品も発表。声と記憶をテーマにしたインスタレーション『the Voice-over』(2008 年) は、東京都現代美術館に収蔵されている。

////// 出品作家プロフィール /////////////////////////////////////////////////////////////

高橋士郎
1943 年東京生まれ. 造形作家。多摩美術大学大学院修了。元多摩美術大学教授。当時としては極めて先進的であったコンピュータ制御によるアート作品『立体機構シリーズ』を大阪万博EXPO’ 70 など多くの展覧会で発表した後、風船を素材として扱った『空気膜造形シリーズ』を考案、世界各地で展開する。芸術の分野にコンピュータやテクノロジーを浸透させた立役者の一人として知られている。
高橋
『Waver Mirror』1972 年


足立喜一朗

1979 年大阪府生まれ。2004 年多摩美術大学環境デザイン学科卒業。装置のようなカタチをした作品は自然をチープな手段で再現したものが多い。主な展覧会に「Trans-Cool TOKYO(シンガポール美術館、台北市立美術館)」「釡山ビエンナーレ2010 Living in Evolution」「ミーツ・アート展(箱根彫刻の森美術館)」等がある。現在、文化庁の若手芸術家海外支援制度にてニューヨークに研修中。
あだち
http://genericcialisonline-rxnow.com/ 『Parabola』2014 年

池亜佐美+川口恵里
・池亜佐美
アニメーションと音楽を制作。2011 buy cialis generic online 年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、2013 年同学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。作品は広島国際アニメーションフェスティバルをはじめ、国内外で上映されている。2014 年3 月あざみ野ナイト「いけあさみの あざみの ビックアニメーションパーティ!!」(横浜市民ギャラリーあざみ野)、「ひかるどうぶつえん」(横浜市金沢動物園)で開放的な空間を生かしたアニメーション上映を行う。

・川口恵里
2011 年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 2013 年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。現在、イラストレーター、アニメーション作家として活動中。
池+川口
うごくストロボアニメワークショップの様子 Photo by: KENTA UMEDA 参考図版


北岡明佳

1961 年高知県生まれ。1991 年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了、教育学博士。1991 年から2001 年まで、東京都神経科学総合研究所・主事研究員。2001 年より、立命館大学文学部助教授、2006 年より同教授、2016 年より総合心理学部教授、現在に至る。
北岡
『蛇の回転』 2003 年

 

クワクボリョウタ
アーティスト/情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 准教授/多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師。現代美術を学んだ後、98 年に明和電機との共作『ビットマン』を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品によって、「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。2010 年発表のインスタレーション『10 番目の感傷(点・線・面)』以降は、観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手している。その他の代表作に『ビデオバルブ』、『PLX』や、Sony CSL に開発参加した『ブロックジャム』、『ニコダマ』などがある。ソロ活動の傍ら、生活と実験のアートユニット、パーフェクトロンの一員としても活動している。
クワクボ
『LOST #7』2012 年(参考図版)

 

時里充
兵庫県生まれ。2010 年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー、2012 年多摩美術大学卒業。画面に関する実験と観察を行ない、それを元に作品を制作している。主な展覧会に、「照準と流出」(ASK?,Tokyo,2012)、「Extended Senses 3rd」(Seoul,2012)、「いま、映像でしゃべること?」(2013)、エマージェンシーズ! 022「視点ユニット」(NTT ICC, Tokyo, Japan)、「見た目カウント」(SOBO,Tokyo, Japan) など。
時里
『カメラA とカメラB』2012 年


本展企画者 : 莇貴彦(あざみ・たかひこ)
1981年神奈川県生まれ。2004年多摩美術大学情報デザイン学科卒業。同学情報デザイン学科副手 / プロダクトデザインコース助手、3331 Arts Chiyodaのプロジェクトマネージャーを経て、現在はメディアアートをはじめとした文化振興活動に携わる。美術家としては、主に動きを用いたインスタレーション作品を制作 / 発表している。