2015.02.01 UP

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井上実・荻野僚介・烏山秀直・山極満博による“見ること”の展示

756ベランダの植物6
会期:
2015.1.31 sat - 3.1 sun
企画:
山極満博
主催:
株式会社ZEエナジー
時間:
11:00 - 19:00 ※最終日は17:00まで

画像左:井上実「ベランダの植物」2014 リトグラフ

画家は制作中、絵の前を行き来する。絵のまえに近寄ったかと思うと引いてみたり、彼等はいったい何をしているのだろう。当然のごとく、画家は支持体に近寄っては描き、そして一旦引いて見て、構図をはかってディテール、ニュアンスを詰めてゆく。
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素朴に、わたしは絵を描く人に限らず、絵を見る人にも同様の見方、捉え方、そういった視点や観点を動かし意識する、そんな“行ったり来たり”の行程が必要だと思う。
もちろん絵の見方なんて、たくさんあってよい。けれども、いつもと同じ観点、目線で見ても、絵の奥深さや、おもしろさなんてわからないと思う。

観者と絵との関係、あるいはキャンバスに描かれた対象との距離、壁に互い違いに並ぶ絵と絵のあいだから生じる大小やズレ、対象に近づいた時のマチエールとのギャップ、そういった距離間をあえて表面に、それを操作するかのような一点、一点が配列される。
点という対象があって空間性が想起されるように、絵画空間という背景(後景)に観者をフィードバックさせることで、いつもとは異なるスケール感が観者の脳裏に拡がり、空間に奥行きや異和感が感じられる、そんな展示空間を描ければと思う。

山極満博(本展企画者)

トークイベント開催! 2月15日(日)15:00〜
野口玲一(三菱一号館美術館 学芸員)をゲストに迎え、参加作家とトークをおこないます。
参加費500円(ワンドリンク付き)

 

荻野僚介「w364×h257×d20 or w257×h364×d20」2014 アクリル絵具、キャンバス photo : 椎木静寧

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